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まさる先生のブログ

新たな武道の境地を目指します

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取材の緊張が寿司パーティーで盛り上がる

 取材に備えて動作を確認

休日の道場は、練習生は当然早めに入るので、まさると彩音さん早めに朝食を摂り用意する。

各道場の挨拶で
【取材がありますがいつもの通りお稽古を続けて下さい、何か聞かれたら必ずご挨拶してから答える様に、お願いします】と伝える。

 

子供たちも大人も

「はいっ」と大きな声で返事するので、気持ちが良い。高田恵一師範代もニコニコしながら、大きな返事をする。

 

学生のバイトも、練習生の様に緊張しながら並んでいるので、二人の柔道二段
「最初は私も一緒に、準備運動から受身の基本形を遣りますから、君たちもその続きで二つくらいのグループに分けて、教える前に自分で演武して見せてから教える様にして下さい」

「分かりました、僕も小学生の頃受け身は面白くないと感じて居ましたが、昇段試験などで筆記試験のテーマになったりして、認識が変わりました」と沢田くんが言う。

 

「午前中は、ここを使って一通りやったらビデオを流して再確認させ、午後は向こうのホールでマシンや器具で身体づくりに進みます」と伝え高田さんに眼で確認。

 

二人の学生は先生役になり張り切って居る、沢田くんが正面に立ち小林くんが横向きに
「これから「礼」のおさらいをします、少し間隔を空けて下さい。先ず「坐礼」から入ります」と動作をしながら話して示す。

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立った状態から正座に入る動作を示して居ます(^^♪


「立った位置で左足を引き、左足の有った位置に左膝を着きます、右足も同じようにして両膝立ちにな、親指を重ねる様に伸ばして踵の上に腰を落とした状態で、両足のつま先立ちを伸ばして甲を畳に付けす、この状態を正坐といいます」とすっきり前を向いている。横向きの小林くんも全く同じように動作して居る。

 

 

「この正座の時、膝の間隔は握りこぶしが2個分くらいあけます」と言いながらまさるの顔をみる。

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正坐は、前の画像の続きでつま先を伸ばして背筋を伸ばして両手はモモの上に(^^♪

 

 

「はい 今、模範演武を遣って頂きましたが、この正座の状態で坐礼と言われる礼をして頂きます」と二人の講師を見る。

 

木村くんが
「これから坐礼をします、正座の状態で両手をモモに置き、上半身を静かに前へ倒し両手はモモの上を伝いながら八の字で畳につきます。人差し指の間が5センチ位開け顔面は両手の間に位置し、約30度くらいまで下げ3秒間くらい停止し静かに戻します」とすくっと背筋を伸ばして正坐は崩れない。

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坐礼も、和式の礼の根本で両手の位置と背筋緊張感が大事です(^^♪

 

「はいそうですね、試合でもお稽古でも最初と最後に礼をすると言いましたが、始めの礼だけでこんなにステップがある訳です。実際やって見ると10秒以内ですが、みなさんは未だ筋肉が付いて居ないので、各動作ごとにふら付きますが二人づつ向かい合って立った状態から遣りましょうか」まさるがリードする。

 

小学上級5名と中学生が3名で、2メートル位で向かい合って立ち、学生講師の真似をしながら、立ったり座ったり練習をしている。

4-5回やって要領を覚えたようで,顔を赤くしている子もいる。

 

「小学生から中学位の間は体が成長しますが、筋肉のつき方は少ないので家でも立ったり座ったり節度を付けて、手足の指先まで緊張感を持つと自然に鍛えられます」と話し学生と高田さんにタッチする。

 

まさるが移動して、窓を開けてホールの照明をつけ、予備の畳のカバーを外して居ると、高校生の練習性が二人掛けてきて手伝いを申し出る。

 

弓道場でも、段級審査を通過した4人が起坐から八節を丁寧に演武して居る。彩音さんは見所ではなく本座で4人を均等に見ている。射ているときは声を掛けずに、控えに戻ったタイミングで注意をしていた。

 

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審査直前のお稽古は4人とも緊張連続(^^♪

4人が審査を想定し居るので、緊張感を大事にしている様だ。斉藤さんは、中学生の男女にゴム弓とナイロンの貼り弦を張った弓を使って、弓掛を装着して矢を番えず「引分けて「会」迄、感覚的引く」稽古して居る。

 

「空弓は絶対放さないでください、「会」まで引いたらゆっくり戻してくださいね【ここから放すと弓が割れて壊れてしまいます】と昔は言われましたが最近はグラスファイバーが多いので、割れることは有りませんが、やはりユックリ戻してください」と和弓の特徴についても「笄ーコウガイ」の説明も丁寧に話して居る。

 

10時前に、新聞記者と市役所の小野寺さんも同行してきた。

玄関脇の学習コーナーで、まさる夫妻と祖父が質問に応える香織さんがお茶の用意して呉れた。小野寺さんもオブザーバーの形で道場側の席に掛ける。

 

カメラマンは道場側のみんなが揃ったところを撮って
「道場の算定禁止場所は在りますか?」と聞くので、まさるが即座に

「場所としては何処でも良いですが、練習生や講師の先生に声をけて顔を出すのが駄目の人がいるかも知れないので、確認してください。出来れば最後に見せて下さればいいのですが?」と言うと記者の山口さんが

「最後にご検証ください、若しパソコンでも確認されても良いです、これは社会面ではないので、時間の余裕もありますから」と良心的な答えだ。

 

道場の建設や、まさるたちの起業的な話など、結構深い部分まで突っ込んで来る。
12時近くに休憩に入り、午後は合気道と、子供たちの器具を使ったトレーニングもありますと伝える。

まさるの驕りのランチ

「皆さんのランチを用意してありますから、12時過ぎに区切りを付けて食堂に集まってください、講師と小野寺さんもご一緒してください」とまさるが記者も一緒に声を掛ける。

 

キッチンでは香織さんが、大きな鍋にお肉屋野菜をたっぷり入れた、豚汁を作り弓道の学生が3人で手伝っていた。

練習生は弁当を持ってくるので、学習室へ豚汁を配り食堂には記者と講師・学生のバイトも一緒に。

キッチンの並びのカウンターテーブルで、女子学生と彩音さんと斉藤さんなど女子陣が。まさると祖父や正一さんと豊さんは食堂で来客と同席する。

 

寿司は30人分を大桶で配達を頼み、女性陣が小分けして呉れた。多いので子供たちにも分けて、喜んで貰った。