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まさる先生のブログ

新たな武道の境地を目指します

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彩音さんのおめでた

先ずは家族に報告

道場を締めて祖父と香織さんが来ているので、 夕飯を4人で摂って一段落した。

 

「今日古川の開業医が見学に来まして、須永歯科医院の隣に産婦人科を開業したようですがお爺さんはご存知でしたか?」と、まさるが祖父に話しかけた。

 

「あぁ~あそこの娘さんが仙台の総合病院で、医長を遣って居たらしいね、そうか開業したか?」

 

「開業して1年位らしいですが、運動不足をカバーするモノを探していて、合気道はどんなものか見に来たようです」と彩音さんが

 

合気道か、最近のご婦人方はヨガの方が多いようだが、眼の付けどころが違うな」と祖父が呟く

 

「須永先生は、合気道を遣りたい気持ちはまだあるのかな?」と、まさるが言うと

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彩音さんの笑顔のように咲くオダマキさん(^^♪


 香織さんが喜ぶ

「実は、須永先生のご指摘を受けまして近日中に診察を受けることになりました」と、彩音さんが顔を赤らめて、下をむく。

香織さんが大きな声を出して
彩音ねぃさん、おめでたネ⤴」と、言う。祖父とまさるは顔を見合して


「そうか~おめでたか~」とこちらも満面の笑顔だ。

 

「でも~どうして分かったのかなぁ~」とまさるが首をひねる。

 

「先生は、合気道の演武の時から気付いて【無理しないでね】とささやくので驚きました」

 

「やっぱりプロの感覚は違うのかしら?」と香織さんが納得顔だ。

 

祖父が気になる様で
「香織もそうなのかぁ~」と声が小さくなる。

 

「おじちゃん勘違いしないでぇ~私の友達が卒業前に結婚して、卒業式で女医の先生に【二重のおめでとう】と言われ、本人が驚いたのを目の当たりしたのよ、その͡娘はサッカーを遣るので激しい運動して居て気付かないようだったの、彩音ねぃさんも体を動かす人だからそうなのかと思ったのよ」

 男二人はプロに脱帽

「そうかも知れませんね、わたしもそんな兆しを感じても体調の変化はなくて、須永先生に言われるまで意識しなかったのですが、今は自覚して居ます」と、呟くように

 

「でも凄いことだね、偶然とは言え産婦人科の医長さんの眼は凄いんだね、着衣の外から診断できるなんて,名人技だね」とまさるが感心する。

 

「まぁそれで商売して居るんだから、観察眼鍛えれて居るようだな、それにしてもおめでとう」と祖父がいう

「未だ確定では在りませんが、2~3日の内にお知らせします」と、笑顔で話す。

 

寝る前にスーザンのLINEで報告する。リターントークは即刻で

「わたし手伝いに行きま~す」と張り切っている。

「まだまだ先の事で、診断は此れからです」と今日の出来事をトークする。

 

次に横浜の母に使い始めのLINEでトークする。こっちは中々リターンが来ない。

1時間くらいして、長~いトークが来た、まるで封書の手紙の様に書いてあるが、文面は行ったり来たりで、その乱れ方が良く分かる。

 

初孫は、実家で産むようにとか、何月頃だとか、色々と書いてある。彩音さんは簡単明瞭に3行くらいでリトークする。返信のリトークは30分以上経ってからなので、忘れたころにアラームが鳴る。

 

診断を受けてから、詳細を報告することにして締めくくる。