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まさる先生のブログ

新たな武道の境地を目指します

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時期を同じく段級審査

弓道の段級審査も近い

まさるの弓は、だれが見ても合格と見るが、地方の審査で飛び級が有るのか興味津々だ。

 

本人は至ってのんきで、マイケルの昇段審査がすることが気になって、時々LINEで会話。

 

Y講師が、マイケルの柔道について(もっと積極的に攻めの姿勢を前面に出せと指導された)ことがメールしてきた。

 

「そうだよ、稽古はお互いの力量を知りながら技の習得に励むが、試験とか試合は相手が嫌がることを仕掛けて、得点にするわけだから気持ちを冷徹に切り替えることだ」と、返信する。

「Y講師は、人柄がよく色々な話をしてくれます(組み手の瞬間に「巴投げ」何んかを掛けると、審査の先生方も度肝を抜かれるんじゃないですか?)(兎に角勝負は勝ち、形はメリハリをつけて所作は柔らかくする、審査の先生方に好印象を貰うことも大事なポイントです)と、念を押されました」

 

「Y先生は、よく見ているねぇ僕も今回地方の審査で、段級審査にチャレンジするが参考になったな、弓は自分との戦いだが審査の先生方の印象も大事なことが気付いたよ」

 

「しばらく審査を受けて居ないから、フレッシュな感じがするんだがマイケルは形試験と実戦形式の試合と、筆記試験も有るんだね」

 

「午前と、午後に続けてやるようですが、Y講師の審議委員として参加すようです」「マイケルが役所に勤めているのは知っているのかな?」

 

「はいっ住所を見られて(やっぱりね)と言われました、分かるんですかね」
講道館の講師を務めるくらいなら、その辺は熟知している筈だよ、でも信頼できる人の様で安心だね、結構嫌がらせをする輩も居る様だからね」

「こっちは来週だがマイケルは、明日はう~んと頑張らなくても良いから平常心で、形と実技は完全に割り切ってやってください」と、切った。

二人の語らい

 

「あらぁ~どうしたの、長~いLINEですねぇ」と、彩音さんがコーヒーを入れて書斎兼用の談話室に来た。

 

「そうだよ、マイケルが明日4段の審査を受けるので、講道館の講師の話をして来たんだよ」

 

「特に問題ないでしょう、マイケルの柔道も素直で伸び伸びやって居たような気がしましたが」

「そうなんだが、余り素直過ぎて仕掛けが遅いと言われたようだよ」

 

「それは言えるはね、最近試合にも出て居ないし稽古だけが続くと、相手のある武道は「待つ」気持ちが癖になりますよね、その先生の指導力も的確ですね、いい先生に出会えたようだね」

 

「そうなんだよ、僕も弓は自分の「我」との勝負だと思って居たが、審査の目も意識しなさいと、指導されたようだよ、はた目も大事なポイントだと言うことに気づいたよ」

誰かが水を差す

 

まさると彩音さんの話も、いつも武道の話になるが電話のベルが鳴る

「まさるさん、小野寺さんから電話ですが回します」と、香織さんが固定電話の子機で内戦通話をして来た。

 

「はい、お願いします」と、待つ、すぐ切り替わり

「小野寺です、夜分申し訳ありません さっき佐藤先生から来週の審査の話で、新幹線の時間を変えられますかね、もう一本早いので行って会場でゆっくりしたいというのが居て、若しチケットを買って居ないなら、ご一緒が良いかなと考えたもんで」

「あぁ済みません、小野寺さんにもお世話になりますね、私たちは前の晩叔父さんの家に泊まることになったんです」

 

「あぁそうでしたか、古川関係の人たちが8時半ごろ道場前に集まるらしいです」


「別行動で申し訳ないですが、佐藤さんにお伝えください、お気を使って頂いて有難うございます」

「奥さんもご一緒するんでしょう、前泊まりなら時間にゆとりが出るので安心ですね」

「はいっ、ご師匠さまですからね、お世話になって居ます」

 

「それは頼もしい味方じゃないですか!」

「審査員がもう一人増えたようで、気が抜けません、隣で睨んでいます」

 

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広瀬川の流れに沿うように武道館と弓道場が配置されている(^^♪

「おじさんの家が武道館に近いらしく、いつも散歩道が広瀬川沿いを歩くので、弓道場で練習を眺めているらしいです、当日は叔母さんと一緒に応援に行くと張り切って居るんですよ」

「それは又ラッキーなアクセスですね、私も近いうちに川渡に稽古に行きますので、お願いします」と、切った。

 気心が知れた友達

「小野寺さんにもご迷惑な話でしたね」と、彩音さんも呟く。

「まぁ世話役だから仕方ないさ、8時集合じゃ大変そうだね、来週小野寺さんも稽古に来てピッチを上げるらしいよ」

「まさるさんが汗をかいて、お付き合いください(^^♪」と、立ち上がる。