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少年期のいじめの境遇から一念発起~

挫ける心を叱咤して-16-宵の口のミーティング

【バージョンアップの改訂版です】

プロが驚く早業

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神域で暴力騒ぎをして申し訳ありません、とお詫びしながら退散 出典:Googleマップ

「I was surprised, I decided that such early work was the only movie world」
(驚きました、こんな早業は映画の世界だけと思っていました)と佐々木さんが驚いている。
It just happened to be successful」(偶々うまくいっただけですよと)と、まさるは謙遜。
「Because this citizen does not seem to notice this」(このことは、ここの市民にも気づかないようです)からご安心ください。佐々木さんは暗に手配済みのような、口ぶりだ。その時、中型の黒のワンボックスタイプが、同じような紺の防寒着を着たメンバーが、気絶した屑物を2人で足と手をもって次々に放り込んでゆく、ごみ回収を見ているようだ。収容すると、現場から一人乗り込み、去って行く。その時間も2~3分だ。
「Once for a general societyBut it was not possible to do evil」(一応一般社会では悪さが出来ないように)
「Kashiwagi san was surprised that Mr. Kashiwagi was able to handle things that we can not do, never do anything」(我々には出来ない、決してやれないことを柏木さんがいとも簡単に処理して頂き驚きました)

「Originally, it will be useless if you live it, but if you kill you will be angry with God」
(本来は、生かしておいても役に立たないのばかりでしょうが、殺せば神様がお怒りになるでしょうから)
「This time, one and two people were unfriendly even though they fell down, but I think that Mr. Kashiwagi's judgment is the best.」
(今回は、1人2人は落命しても可笑しくない事態でしたが柏木さんの判断がベストだと思います)

「Though it is not praised, Thank you for missing it」(褒められることではないのですが見逃して頂きありがとうございます)
「Do not worry if something happens as we will handle it at our own risk」
(もし何か起きたら私たちの責任で処理しますからご心配なく)
そのとき、まさるのポケットのスマホがバイブする。慌てて画面を見ると通話中で
「Hello」もしもしと声を掛けると

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金橋さんにも実況放送炭

「With all the comment broadcasting, today's action was very meaningful and it became a lesson of the future」(全部実況放送で、今日の出動は大変有意義で今後の教訓になりました)
<span id="result_box" class="short_text" lang="en">「It's a flowing process that takes more than us」(我々よりも場数を踏んだような流れるような処理ですね)と金橋さんは感心している
「<span id="result_box" class="short_text" lang="en"><span class="">It is not a thing to be praised, but it was easier as it was decided」
(褒められる事でもないのですが的が決まっていましたから楽でした)
「Can you replace Mr. Sasaki」(佐々木君に代わってくれますか)
「We are having Mr. Sasaki」(佐々木さんに御用ですと、スマホを渡す)


現役プロが聞きたがる生い立ち

まさるもスポーツウエアになり、ウオーキングなどの仲間が話し合っているように見える。片づけ終了のキャリアのおまわりさんたちが、まさるに興味があるらしく、
「相当な場数を踏んでいるでしょう?」とか
「いつもお一人で行動するのですか?」とか、いろいろ聞いてくる。まさるは全てが終わった今、隠す事も無いので話せる範囲で話した。どうして、18歳の少年がこんなに強くなったのかが、一番の関心事だった。金橋監察官の友人が祖父で、その計らいで福岡で落ちこぼれ状態のひ弱なまさるを、合気道の友人に紹介入門。そこで精神論のような合氣道の奥床さを学び、武道だが攻撃破壊ではなく、相手のパワーをそっとすり替わすことが大事だと教わりました。

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今日は特別サービスで結構話す

ただ僕の目標が、福岡のイジメで大金をむしり取られ、あざだらけの体にされ、家族にも危害を加えると脅され自死を考え、マンションの屋上に立った時からです。
このまま死んだらただの弱虫が死んだくらいの反響しかないだろうと、思いとどまりました。丁度父の転勤で関東に帰りましたが、いじめの後遺症か気力がなく、週に3日くらいしか登校せず、家でも学校でも厄介者扱いでした。その時祖父の勧めで体を動かすことを始め、毎回のようにやる結跏趺坐は心を無にしてくれます。

でも頭の片隅にこの連中の顔が浮かぶと、イラッツとなりました。そんな時隣町の空手道場が、品のいい空手を指導するという話を聞き、訪ねました。師匠は、60歳を超えた温厚な方で、別室で面談するとき自分の事情を全部さらけ出し、敵討ちじゃなく自分の力を見せつけ、掛かってきたら交わすくらいになりたいと伝えた。すると
「そのような場合は合氣道が好いよ」と言うので驚きました。今習っている最中ですと応えると、う~んと唸り天井を暫く眺めていた。合氣道で十分なのは分りますが、攻撃を交わして次の一手が無ければ、相手の過剰な攻撃は防ぎきれない場合、空手の技が有効かと考えました。と説得し入門を許されました。

それから3年近く、学校の体育の教科は余り熱をいれず、部活は文科系の英会話にして目立たない生徒で、時間があれば何れかの道場か、半日有ったら奥多摩の山を踏破していました。

合気道・空手の師匠に本音を報告決意

実は、武道の修練は相手が必要で、結構声も出すし跳躍にはそれなりの建物でないと危ないので、奥多摩でも山奥の人が寄りつかないところで試していました。
仕上げとして、昨日まで、1週間厚木から奥丹沢を歩きながら、手ごろな空き地を見つけては、ブナの木にシュラフや登山マットを結び付けて、跳躍やレガーズの効果を試しながら、充実した時間を過ごしました。


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